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活動報告

くら寿司×Hero Egg「お寿司で学ぶSDGs」イベント開催! 3DCGで未来のお寿司を創造 親子32名が最新技術×社会課題解決を体験

当日は、計13名の子どもたちと19名の保護者が来場。最新テクノロジーと遊びを融合させたワークショップを通じて、海洋環境の変化や食糧問題について学び、未来のお寿司をデジタル技術で表現するクリエイティブな体験を提供しました。

■ 当日の様子とイベント内容

イベントは「楽しみながら社会課題を自分事化する」ことをテーマに、3つのステップで進行しました。

ステップ1:「未来ではお寿司が食べられなくなる!?」学習

くら寿司が取り組む、市場に出回りにくい魚(低利用魚)の活用について、映像や本物そっくりの魚の模型に触れながら学習。私たちが普段食べているお寿司が直面している危機について理解を深めました。

ステップ2:実機レーンを使用したお寿司屋さん体験ゲーム

実際に店舗で使用されている機械式の回転レーンやサンプルを使用し、食品ロスの削減をテーマにしたゲーミフィケーション形式のプログラムを実施。チームごとに分かれてゲームに挑戦する中で、最初は緊張していた子どもたちも次第に打ち解け、活発な意見交換やアイデアが飛び交う賑やかな雰囲気となりました。何度も繰り返しゲームを楽しむ姿が見られ、遊びの中から社会課題の解決策を考える力が養われました。

ステップ3:3DCGで「未来のお寿司」をクリエイト

イベントのクライマックスでは、最新の3DCGソフトを使用し、子どもたち一人ひとりが「未来のお寿司」をデザイン。代替素材を使ったお寿司や独創的な形のお寿司など、自由で豊かな発想がデジタル空間で形になりました。

■ 開催後の反響と今後の展望

参加した親子からは「親子で一緒に盛り上がれる内容で、SDGsを身近に感じられた」「最新技術に触れながら社会の役に立つことを考えられる良い機会になった」といった声が寄せられました。

当社は今後も「Hero Egg」を拠点に、企業や自治体との共創を通じて、最新技術を「未来を救うための武器」として使いこなせる次世代のヒーローをHero Eggから輩出し続けてまいります。

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